任意売却はできる人とできない人がいる?

不動産任意売却とは?

今回紹介する動画「不動産任意売却 LocoHome 永野 徹 『住宅ローン払えますか?』」は、住宅ローンの支払いがきつくなってきた人へのメッセージ的な内容となっています。

 

なので、任意売却についての専門的な話はなかったです。2人のケースが出てきて、一人の方は任意売却ができるけれど、もう一人の方は任意売却は無理で破産の手続きを進めているという話でした。

 

いずれにしましても、住宅ローンの支払いが難しくなってきたら、できるだけ早めに専門家に相談した方がよいということがよくわかる動画だと思います。

不動産任意売却 LocoHome 永野 徹 『住宅ローン払えますか?』

 

「住宅ローンの支払いが、しんどくなった方が増えているということで、今日は任意売却について、ちょっと話をしてもらいましょうか。

 

今、やっている物件。そうですね、実際、1件、2件、これからもう1件、という形ではさせてはいただくんですが、すべてが任意売却でいけるかというと、そうでもない。

 

やっぱり、その時の時期とタイミング、それと値段的なものがすごくあるんですね。それなら実際のつい最近なんですよ。平野区、場所はちょっと言えないですけれどね。

 

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不動産任意売却 LocoHome 永野 徹 『住宅ローン払えますか?』の続き

そこで、ある方の紹介で、7年、8年くらい前に4,400万円でローンを組んだ。8年ぐらい前ですね。月々14万円支払っている。その当初はいけるだろうと思うんだけれど、実際に考えてごらんなさい。

 

それは、14万円支払うのはしんどいですよ。で、家を買ってしまうと、14万円だけで済まないでしょ。固定資産税も支払うし。で、やっぱり昔と違って、今は年間で所得が落ちていく時代ですよ。

 

給料も増えません。やっぱり状況も変わっていく。となってくると、ちょっとしんどいと。それで、ちょっと夫婦間も終わりにしようかと。色々な部分がこれ連なってくるんですよ。

 

それならどうしていいかわからないよということで、相談を受けて。それなら僕ら相場観というのが、一番大事なんですよ。その相場で売れる金額が2,300万円。

 

で、改装して、2,480万円とか。それが今、現在の残債が3,700万円ある。それ考えたら、3,700万円の物件を売ろうと思ったら、3,900万円ぐらいで売らないと。

 

仲介費用、登記費用、諸々の費用を考えたらね。8年前に4千なんぼで買った家が、3,900万円で売れるかといたら、売れないんですよ。だから、どうするのとなったときに、放っておいたら競売になってしまう。

 

ただ、これで見てもらったら、こんな感じですね。ここで初めて、僕ら交渉になるんですね。代位弁済。これを超えて、もうダメだったら競売の方へ流れてしまう。

 

これになる前に、処分してしまいましょうと。任意売却でいきましょうと。そういうことで、色々と調査をやり、謄本を上げたりとか。

 

これなんか平野の方であれば、一からやるよと言ったら、謄本上きれいなんですよ。抵当権だけなんです。何もないんですよ。

 

ただ、当然、売れなくてずっと保証会社は連動で、競売開始決定を持ってきます。そうすると、もうより以上に、競売に流れる確率が高くなると。

 

で、今回であれば、実際に、まだ100%じゃないんですが、買いたいよというお客さんがおられまして。それで前に進みそうなんですよ。実際、3,700万円あった残債が2,500万円ですよ。

 

手数料的なものも全部保証会社が払ってくれる。本人さんは一銭も払わなくていいんです。当然、抹消の書類も用意してもらえる。

 

ということになると、ちょっとでも高く売る方が、本人さんも安心だし、債務というのは一旦消えますからね。それを無理であれば競売に流れますよというのが一例。もう1つの例が、これマンション。

 

ただ、この方であれば、債務を登記簿上を見ると、名前の方はあれなんですが、こういう形でもう保証会社が来ているんですよ。こういう形でね。来てます、払ってくれと。

 

松原市は付いてる、SMBCからも差し押さえ、競売申し立てをしてますよと。その上に、固定資産税払ってません、120万円。管理費払ってません、120万円。

 

という中では、実際に、任意売却というのはしんどいんですよ。ほなこの人どうしたらいいのとなってくると、この人は、今もう破産という方向性で進んでもらっています。

 

だから、それで任意売却で売れれば、いいんだけれど、任意売却自体は無理だということなので、ギリギリまで進んでもらう。この人でも、もうちょっと早く相談していただいたら、僕も話のしようがあった。

 

でも、来るのが遅かったんです。遅かったというよりか、知らなかった。言えなかった。というのが、この方の例なんですね。で、僕のところに来てもらって、色々な話をして、もうまずありがとうと、気的に楽になったと。

 

だから、このことに関しては、今ちょっと、もう破産の準備に取り掛かっております。そうしないと、この人の人生自体もくるってきますから。

 

お身体も悪くされて、働くところもなくて、奥さんも体調が悪いということであれば、人生、今一番どん底だと。いう部分であれば、僕いつも言うんですが、たかが家でしょと。

 

家を一旦手放して、一からやり直してもいいじゃないですかとということで、お客さんと話をするんですが。任意売却、任意売却といっても、色々な形があります。

 

だから、悩んでいるんなら相談してください。なるほど。それで解決しましょう。それで、無理であれば、競売に流れても仕方がないかなと思うんだけれど。

 

一人で悩んでいるんだったら、もったいない。何でもしょうもないことでもいいので、人に聞いてもらうというのは、人間ほっとします。

 

色々な意見を聞く中で、もうこうしないといけないという答えも決まってきます。だから、それを一人で悩まずに、もしよければ、ロコホームの方に来ていただいて、一緒に悩みましょう。」

 

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