住宅ローン破綻で任意売却する際の不動産業者の選び方

住宅ローンの返済に困ったらどうしたいいの?

今回紹介する動画「住宅ローン破たんから任意売却を選択した時に選びたい不動産業者は?」は、住宅ローンの返済に困ったときに、どこへ行ったいいのという疑問に答える内容となっています。

 

最近は、任意売却もそれほど特別な仕事ではなくなってきているそうですね。ただし、結論としては、やはりノウハウを持った専門家に任せた方が安心できるとのことでした。

 

とはいえ、素人にはどこの不動産屋が良いのかという判断はつきにくいですよね。この動画でそういったところの判断方法を教えてくれていますので参考になると思います。

住宅ローン破たんから任意売却を選択した時に選びたい不動産業者は?のポイント

次の点がポイントとなっていますので、それを念頭に置きつつ動画を見ると、より理解が深まると思います。

 

■最近の任意売却は、あんまり特殊な仕事ではなくなってきています。
■プラスアルファを望むのであれば、その分野に長けた専門家じゃないとダメです。
■その人にとってベストな売却の方法を教えてくれたり、相談できる不動産屋さんというのは、素人さんでは探せません。
■ホームページとか、表に出している広告で、特に任意売却を神のおように謳っていないところなら信用できます。
■任意売却は、単に1つの売却の方法ですというような形でしか宣伝していないような不動産屋でしょうか。

 

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住宅ローン破たんから任意売却を選択した時に選びたい不動産業者は?

 

「よく任意売却だとか競売だとか、そういったお話が出てくるんですが、競売だったら裁判所ですよね?そうですよね。任意売却をするときというのは、どういう不動産屋を選べばいいのか?

 

不動産屋さんによってもだいぶ変わると思うんですよ。そうですね。だから、不動産屋さんによってはというか、任意売却ではなくて、競売の方が良いよと進めてくれるところもあるとは思うし。

 

話を聞きながら。でも、任意売却と競売のメリット・デメリットをよく山本さん、言われていますけれども、そういったところをちゃんと説明してくれるところを、一般の人というのは、なかなか見抜けないと思うんですよね。

 

しかも精神的に参ってしまっているときに。そうですね。任意売却をしたいと、ご本人さんがね。であれば、任意売却専門のところって、ホームページが結構あると思うんですけれど。

 

まぁ、そこでもいいし。最近、任意売却って、あんまり特殊な作業じゃなくなってきたんですよ。現実的にその辺の不動産屋さんでもできちゃうんですね、これは。任意売却をするということを限定に考えると。

 

最初っから任意売却だよってことを決めて。そうそう、考えると、今、債権者主導でほとんど動いてくるんで。

 

債権者がじゃこれでやってください、で、こういう客が来ました、ま、じゃ、その金額でいいか、じゃ、こういうふうにしてくださいと。向こうが誘導してくるので。最近の現場は、そんな感じなんですね。

 

それじゃ、任意売却は特殊なものだとか、テクニック的なものが必要だとか、そういったものでもなくなってきたと。一般化されたような。任意売却を望のであれば。

 

ただ、それにプラスして、何かこう、親戚に買ってもらいたいだとか、投資家に買ってもらってしばらく自分が住みたいだとか。売却した時にごにょごにょやって、ちょっとお土産が欲しいだとか。

 

プラスアルファを望むのであれば、やはりそれに長けた専門家じゃないとダメですね。なるほどね。

 

で、任意売却か競売かという流れになったときに、任意売却を選択するという理由が、一つは親戚に買ってもらって自分が住む。もしくは、投資家に買ってもらって自分が住む。セカンドリースというやつですね。

 

このタイプ。要は、自宅の住環境を守るということですよね。所有権はなくなってしまうけど。これが任意売却のパターン。それと、周りに競売だということをあまり知られたくない。

 

なので、普通に、ちょっと手狭になったから売るんだみたいな感じで売る。対外的に、表向きはね。競売だとどうしても官報に乗ったりとか色々あるので。周り近所に知られる恐れがある。

 

あとは、ここでははっきり言えませんけれど、お土産がもらえる。大体この3つのパターンなんですよ。任意売却を選択するというのは。なので、その3つのパターンに当てはまる人が、任意売却をするのがほとんどなので。

 

そうすると、その辺の不動産屋のおっちゃんに頼んでも、なかなか上手く行かない。専門にやっているところ。ただし、外にわかりづらいとか、外にわかりづらいというのは、基本的に誰がやっても外にわかりづらくなるんですけど。

 

親戚に買ってもらうとか、投資家に買ってもらうとかっていうパターンの場合、親戚がいればいいですけれど、いないんで、不動産屋の知り合いの投資家に買ってくださいとかっていう形。

 

これは結構、放り投げられるってケースが意外とあるんですね。投資家も物件が良いか悪いかで判断するので、どこでもいいっていう物件ではないんですよ。そうでしょうね、投資ですから。

 

あと、最終的に売れるっていう物件、地域とか、っていうことになると、やっぱり限られてくるので。あと、あんまり遠いとね、なかなか東京とか首都圏の投資家は手が出しにくいというのがあって。

 

だから、条件がすごく限られてくるので、誰でも彼でもいいよというわけではないですね。ただ、任意売却を神の手だという形で、宣伝している不動産屋さんは、とにかくそういう人たちを集客するので。

 

要はお家を守りたいという人を集客するために、良いことしか書いていないので。それにつられていって、結局ダメだったというケースというのがすごく多いので。

 

本当に任意売却かっていうのをまだ自分でわからずに、要は、住宅ローンが払えなくなりましたと。でも何とか家を守る方法はないかなとか。もし売却するんであっても、こういうふうに良い形にしたいとか。

 

要はどちらがいいんだろう、競売か任意売却かと悩んでいる方。ちゃんとしたその方のベストな売却の方法を相談込み、教えてくれる込みで、相談できる不動産屋さんというのは、正直な話、素人さんでは探せません

 

探せないですか。だって、競売になってしまったら、不動産屋さん取り分ないですものね。あえて言うなら、ホームページとか、表に出している広告だとか、そういうところで、特に任意売却を神のおように謳っていないことですね。

 

書いてはある、任意売却ありますよと書いてはあるんだけど、特にそれを表に出して表現せず、それは1つの売却の方法ですというような形でしか宣伝していないような不動産屋さん

 

これは正直な話、競売も任意売却もちゃんとわかっていて、お仕事をやられている不動産屋さんだと僕は思うので。あえて言えば、そういう不動産屋さん。でもそれもやっぱりわかりづらいですよね。わかりづらいですね。

 

任意売却をホームページとかに載せていても、陰に隠しているというか、任意売却は1つの手なんだけど、それだけじゃないからという言い方をしている不動産屋さんは、僕が知っている中では、2〜3社。

 

それを全部僕が作ったという。じゃ、不動産屋さんを探すんじゃなくて、これを見てくれた方は、とりあえず、山本さんのところへ行った方が無難です。一応、ほぼ全国カバーできますので。

 

まぁ、ちょっとカバーできない地域もありますけど。それこそ本当に遠いところでも何とかできるので。

 

なかなかやっぱり専門家、不動産屋さんは特に競売だ任意売却だという、住宅ローンの返済が苦しくなった方々をターゲットにしている不動産屋さんというのは、正直ろくなもんじゃないと思ってますので。

 

なので、いいように手数料を取られる方に持っていかれてしまいますからね。ありがちですよね、そういうのは。彼らも仕事なんでね、仕方ないと言えば仕方ないですけれども。

 

その方には本当は競売の方が向いているとか。そういうケースって結構あるので。そうですよね、選択肢を与えてあげるというのも、1つの。でも不動産屋さんですからね、コンサルティング業ではないので。

 

でもやればいいですよね、別に。やっちゃいけないわけじゃない。それはそうですけれどね。競売でもお金をもらえる、手数料という形ではないけれど、方法はあるので。

 

だから、ちゃんとやればいいんですけどね、ビジネスとして。でもあんまり大ぴらにやってしまうと業界のにひっかかるのかな。その辺は、私のところにきてください。ご紹介します。

 

ま、裏話的なことでも聞きだせればなと思って今回聞いたのですけれど、ないといことで。だって、1つ1つやっぱり違ってくるしね。人それぞれ違いますからね。

 

相談者によって違ってきますから、こういうのがいいというのは、まずないでしょうね。だから、選び方も非常に難しいですよ。」

 

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