住宅ローン破綻なら任意売却なの?

任意売却とは?

今回紹介する動画「任意売却とは?」では、そもそも任意売却とは何なのかということについて解説されています。次のような点がポイントとなっていましたので、その辺りに注意してご覧になると良いかもしれません。

 

■任意売却は、借入金の全額を返さなくても、売却ができる売却方法です。
■任意売却は、物件を売却してから返せる分だけを返す方法です。
■住宅ローンの残りの分は、後払いか破産手続きになります。

任意売却とは?【任意売却TV】

 

「今回のお話しは、そもそも任意売却って何?というところについて、お話しをしていきたいと思います。

 

一般に不動産を売却する場合、住宅ローンの残高、プラス売却経費。こちら仲介手数料とか印紙代だとか、売却するのに経費がかかりますけれども。

 

この必要なお金に対して、売却代金が十分でない場合、お手持ち資金をどこかから用立てして充当するということが必要になってきます。

 

つまり、売却に関して、自己資金がないと売却はできないということになってしまいます。それに対して、任意売却の場合は、発想が全く違います。

 

売却代金で、売れる金額から売却経費、それから引っ越し代、これは任意売却の協力金ですね。これを引いたものを銀行に返す。つまり、売れてから返せるだけ返す

 

残りの分に関しては、後払い、もしくは破産手続きで責任を受けていただく。ということになります。

 

つまり、任意売却というのは、借入金の全額を返さなくても、売却ができる売却方法ということになります。今日は、任意売却って何?についてお話しをいたしました。」

 

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任意売却とは?【任意売却TV】

次に紹介する動画「任意売却とは?【任意売却TV】」も任意売却について詳しく解説した動画となっています。

 

 

「今回は、そもそも任意売却って何?というテーマでお話しをしていきます。

 

一般の売却の場合は、こちらの左側のような形になります。残っている住宅ローの残高と、売却の経費ですね。

 

仲介手数料であったり、収入印紙代なんかがかかってきますけれども。こちらが必要資金ということになります。


それに対して、売却代金が十分であればいいんですけれど、万が一、住宅ローンの残高、それから経費を合わせた金額よりも、売却代金が少ないというような、不足の部分に対して自己資金を入れ込まないと、売却することがそもそもできないということになるんですね。

 

で、任意売却の場合は、当然、自己資金がなくて皆さんお困りになっていらっしゃるわけですから、発想が全く違っていてですね。売却代金、売れるだけで売れるということですね。

 

そこから、売却の経費、それから抜いたものを返済金に、返せるだけ返すという考え方です。

 

でここのムラのところなんですけれども、残存物の撤去の費用であるとか、引っ越しに関してお金がかかるということで、それの寄付、協力金であったりとか。

 

この辺は交渉なんですけれども、出る場合があります。住宅ローンは当然、残りが出てくるんですけれども、こちらに関しては、後で払うという形であったり、最悪、自己破産という形で処理をしたりという、まぁ、色々なんですけれども。

 

任意売却の場合は、借入額を全部返さなくても売却ができるという売却方だということを覚えていただければよろしいかと思います。今回は、任意売却って何?というテーマでお話しさせていただきました。」

 

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住宅ローン破綻になったら「任意売却」

今回紹介する動画「住宅ローン破綻になったら「任意売却」」は、会社のPRビデオではあるのですが、任意売却とは何か、なぜ競売より任意売却の方がいいのかということを理解するのには良いかなと思い取り上げました。

 

 

「今回のテーマ、任意売却とは?についてご説明させていただきます。任意売却といっても、多くの方にとっては、初めて聞く言葉だと思います。

 

任意売却とは、自分の意思により、不動産を売却していくことですが、一般の不動産売買と違うところは、不動産を売却しても、住宅ローンが残ってしまう。つまり、住宅ローンが完済できない状況での売却ということです。

 

一般的に、どこの金融機関においても、住宅ローンの契約時、すなわち、資金を借り入れするときに、担保として購入する不動産に抵当権が設定されます。

 

金融機関は、住宅ローン完済までは、当たり前のことですが、抵当権を抹消してはくれません。ということは、抵当権が付いたままでの不動産売買になるということです。

 

当然、そのような状態の不動産を購入してくださる方は、まずいらっしゃらないと思いますから、結果、不動産を売却することができないということになります。

 

もう少し、具体的にお話ししますと、現在の住宅ローン残高以上の価格で、不動産を売却できない状況において、住宅ローンの支払いができないとか、将来的に支払いが困難になるとか。

 

金融機関に相談しても、支払変更に応じてもらえないとか。売却はしたいが、住宅ローン残高の全額を用意することができないとか。

 

このような方々は、住宅ローンを払うこともできないし、といって、売却することもできない。そうなると、もう競売になるのを待つしかない、というのが現状なのです。

 

そこで、当社では、住宅ローン残高以上の価格で不動産を売却できない状態であっても、金融機関と交渉して、抵当権の抹消に応じていただき、任意売却として、債務を整理するお手伝いをさせていただいております。

 

また、一方的に事が進んでいく競売に比べ、債権者と話し合ったうえで、自分の意思により契約する任意売却では、残った債務の支払い交渉にも、柔軟に対応していただける可能性がより高くなります。

 

ここで、なぜ金融機関がこのような交渉に応じてくれるのかを少しご説明いたします。

 

金融機関としては、競売にしてしまうと、どうしても市場価格より、3割とか4割低い価格で落札されてしまう上に、時間と費用がかかるというデメリットがあります。

 

ですから、任意売却という市場価格に近い金額での売却となれば、金融機関にとっても、住宅ローンの回収額が多くなり、また、時間も短縮できるというメリットがでてくることになるわけです。

 

あなたのこれからの人生、明るい笑顔を取り戻すためには、お一人で悩まず、まずは一度任意売却相談室までご相談ください。一緒によい解決方法を見つけていきましょう。」

 

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